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幻想萃符伝製作委員会

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こんにちは、そしてお久しぶりです。WindFallです。
 suifuden.infoのサーバーの方が長期にわたってダウンしてしまい、皆さまにはご迷惑をおかけしております。申し訳ありません。
 復旧作業に当たっているYifeさんからは、今晩くらいには(仮)のついた状態で復旧できるかも、という発言を受け取っております。もうしばらくお待ちください。

 さて、長期間ブログの更新が空いてしまったので報告することが山のようにできてしまいました。順を追って報告していきます。


その1:サークル名が「宇佐見会」になりました

 これまではずっと別のサークル名、あるいは「幻想萃符伝製作委員会」の名前で活動してきた私たちですが、交流会で役所の方々に借室申請をする際にかなり恥ずかしいという問題がありました。
 そこで今回、サークル名を改め、宇佐見会という名前で活動していくこととなりました。さっそく、名付け親のYifeさんに名前の由来を聞いてみましょう。
 「公民館とかに申請するときに恥ずかしくない名前で、東方を惹起させる名前。ということで宇佐見会になりました。べつに秘封倶楽部は関係ない。嘘です」
 趣味だそうです。
 ともかく、今後とも宇佐見会をよろしくお願いします。


その2:Blogが移転準備中です

 サークル名も変わったところで、心機一転。というわけで、思いきってBlogを変更しました。……訂正します。変更している最中です。
 こちらが新しいBlogのアドレスになります(ちなみに、この記事は旧Blog、新Blogの両方に掲載しています)

 http://usamiunion.blogspot.com/

 新Blogの方に旧Blogの記事を移植している途中なので少々見栄えが悪いですが、最終的には新Blogに完全に移行する予定です。


その3:例大祭に参加します

 名実ともに東方界隈最大のイベントであろう例大祭。宇佐見会ももちろん参加します。ちなみに、例大祭の登録はすでに宇佐見会の名前で行っています。「け」で探して見つけられなかった人、ごめんなさい。
 サークルスペースは、東3ホールむ-22aとなります。その他エリアと同人ソフトエリアの境界ですね。
 
 そして、例大祭の出品物は……皆さん大変長らくお待たせいたしました。
 幻想萃符伝第一弾、満を持して再販致します。
 諸々のエラッタを適用し、テキストも全面見直し。カード枠その他も大きく変更してのお届けとなります。
 詳しくは後日Blogやサイト(復旧していれば……)でお伝えする予定です。こうご期待。


その4:例大祭前日、交流会を行います。

 以前の轍を踏まぬよう、今回はちゃんと早めにお知らせします。いや、あまり早くできてないですが……。
 今回は以前までの場所ではなく、区の会議室を借りての開催となります。詳細は以下の通りです。

 開催日時:3月13日(土) 午後1時~未定(会場は10時まで借りています)
 場所:目黒区菅刈住区センター 第5会議室
    (東急東横線・東京メトロ日比谷線 中目黒駅から徒歩12分)

 会場は座卓と座布団を用いるタイプの部屋なので、土足では入れません。脱ぎにくい靴は止めた方が無難でしょう。
 当日はいくつかデッキを用意していく予定ですので、萃符伝に触れた事が無い方もこの機会にぜひお立ち寄りください。
 こちらも、後日詳しい案内をお伝えする……かもしれません。


 長くなりましたがお知らせは以上です。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
 それでは。WindFallでした。
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     |∧∧
     |・ω・)    ダレモイナイ...
     |⊂     バルタン スルナラ イマノウチ...
     |

        (V)∧_∧(V)
         ヽ(・ω・)ノ  フォッフォッフォッ
          /  /
         ノ ̄ゝ

             (V)∧_∧(V)
              ヽ(   )ノ  フォッフォッフォッフォッフォッ
              /  /
          .......... ノ ̄ゝ



みなさんが冬コミでいないうちに、サーバーをメンテナンスします。


メンテナンス期間:12/29 18:00 - 12/31 24:00

メンテナンス中は、断続的にsuifuden.infoおよびsuifuden.infoのサブアドレスへの接続ができなくなります。ご理解ください。
こんにちわ。WindFallです。
前回の記事で書かれた理由――同じアップキープ中の復活をできないようにするため――により、《西行寺幽々子》にエラッタが発行されます。
(え、質問に回答してから間が全然空いていない? 時間をかけずさっさと決めたから……ではなく、前回の記事を書く以前からエラッタについては検討されていたからです)
エラッタ発効後のカードテキストは以下のようになります。


カードNo.:43        エキスパンション:TH
マナ・コスト:BB1      点数で見たマナ・コスト:3
カード名:西行寺幽々子 イラストレーター:男爵
英カード名:Yuyuko Saigyouji A
クリーチャー - スピリット
キャラクター(西行寺幽々子)
あなたのアップキープの開始時に、西行寺幽々子があなたの三途の河にある場合、あなたはBBBを支払うとともに西行寺幽々子でないクリーチャー・カード1枚をあなたの三途の河からスキマに落としてもよい。そうした場合、あなたの三途の河にある西行寺幽々子を幻想郷に戻す。
各プレイヤーのアップキープの終了時に、そのプレイヤーはクリーチャー1体を生け贄に捧げる。そうできない場合、そのプレイヤーは1点のライフを失う。
2 / 2



復活能力の下りが変更になりました。アップキープ中に起動できる能力から、あなたの墓地……おっと、三途の河にある時アップキープ開始時に誘発し、支払いを要求する能力となります(もちろん支払わないで三途の河に置いたままにもできます)。
これで何が変わるかというと、彼女の二つの能力の誘発する順番が明確になる事で、そのターンに生け贄に捧げられ、すぐに復活する……ということができなくなるのです。これでやっと、ずいぶん昔(今確認したところ、最初のエラッタ発効は1年近く前でした……!)に修正されるはずだった部分が修正された事になりますね。

質問に関しては随時受け付けますが、予想される突っ込みに対してひとつだけ事前に回答しておきましょう。

Q:なんで素直に生け贄能力をドロー・ステップ誘発にしないの?
A:(無言であるカードの方を見て目頭を押さえる)

それでは、WindFallでした。次回の更新こそYifeさんの「ロードマップ2」の予定です(……ですよねYifeさん?)。
(この記事は掲示板からの転載です)

>アップキープの間が正しいということなので、もうひとつ<<西行寺幽々子>>について質問なのですが、
>以前エラッタにより「アップキープ開始時に幽々子様生け贄→アップキープ中に復活」ができなくなったとありましたが、アップキープの間に復活能力が使えるのなら、アップキープ終了時に幽々子様生け贄後、スタックが空の状態で優先権を得たときに復活能力が使用できると思うので、結局は同じアップキープ中に自身を生贄にして復活が可能となってしまいませんか?

現在のルールではその通りとなってしまいます(ルール設定時の不手際です。申し訳ありません)。
これは開発陣の意図したものではありませんので、現在<<西行寺幽々子>>、およびターン終了時に誘発する能力のルールについてエラッタを検討中です。しばらくお待ちください。
私のblogのgoogleランクがいきなり上昇していてびっくりしました。ほんとに、ご心配をおかけして申し訳ないばかりです。
前回、前々回と内部のごたごたをさらすような記事で、不快に思われた方もいらっしゃったかと思います。重ねてお詫び申し上げます。
言い訳をさせていただけるなら、あの告知を必要とされる方々がいらっしゃる、ということです。詳しくは申し上げられませんが。


さあ、楽しい話をしましょう!正直なところ紅楼夢(と次週の試験、私事で申し訳ない)で手一杯なのですが、それでもこれから先の中長期的目標はちゃんと立ててあります。

  • 1弾の再販はどうするの?

原稿はとっくにできあがっていて、すぐにでも入稿できる状態です。紅楼夢が終わって時間が出来たら、MWS用の新しいjpgファイルもお配りできるでしょう。
でも、すぐに印刷はしません。大丈夫、予算はちゃんと用意してあります。
そうなると、疑問に思われる方も多いでしょうね。どうしていますぐ印刷しないんだ、って。
ちょっと長くなりますけど、きちんと説明させてください。どうしてこんなに1弾の再販にこだわるのか。
それは幻想萃符伝2弾や3弾、エラッタとも密接に関わっています。

  • 接ぎ木を繰り返したあとのバランス

幻想萃符伝1弾が出た当初、東方界隈で同じようなカードゲームを製作している方はいらっしゃいませんでした。つまり、どれくらい捌けるかさっぱりわからなかったのです。
次弾を出せるか分からない状況の中で、調整メンバーはそのエキスパンションだけでも遊べるようなバランスで、1弾を送り出しました。カードプールが圧倒的に足りないことを考えれば(なんせ「基本セットにあるようなカード」と「面白いカード」を両立する必要があるのです)、よく調整されていると思います。
幸いにも次弾を出すことができたとき、私たちがまず考えたのは、1弾のバランスの再調整でした。弱い部分を補強し、強すぎる部分には対抗策を用意する。あたかも樹に接ぎ木をしていくように、2弾と3弾は作られたのです。

  • 根っこがない!?

しかし、3弾の頒布に当たって、「1弾が手に入らない」という声が聞こえてきました。それはそうでしょう。1弾は最低限の数しか印刷しませんでしたし、なにより頒布はずいぶん昔のことです。
でも、1弾がないまま2弾と3弾だけで遊んでいただいても、"接ぎ木"されたバランスですから、十分に楽しんではいただけないでしょう。
というわけで、4弾の製作を遅らせてでも、1弾の再販をすることに決めたのです。新作より再販、と聞かれると不思議に思うかもしれませんけど、1弾あってこその新作なのですよ。

ちょっと長くなりましたので、今日はここまでにしますね。続きはまたこんど。
(yife)

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