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私のblogのgoogleランクがいきなり上昇していてびっくりしました。ほんとに、ご心配をおかけして申し訳ないばかりです。
前回、前々回と内部のごたごたをさらすような記事で、不快に思われた方もいらっしゃったかと思います。重ねてお詫び申し上げます。
言い訳をさせていただけるなら、あの告知を必要とされる方々がいらっしゃる、ということです。詳しくは申し上げられませんが。


さあ、楽しい話をしましょう!正直なところ紅楼夢(と次週の試験、私事で申し訳ない)で手一杯なのですが、それでもこれから先の中長期的目標はちゃんと立ててあります。

  • 1弾の再販はどうするの?

原稿はとっくにできあがっていて、すぐにでも入稿できる状態です。紅楼夢が終わって時間が出来たら、MWS用の新しいjpgファイルもお配りできるでしょう。
でも、すぐに印刷はしません。大丈夫、予算はちゃんと用意してあります。
そうなると、疑問に思われる方も多いでしょうね。どうしていますぐ印刷しないんだ、って。
ちょっと長くなりますけど、きちんと説明させてください。どうしてこんなに1弾の再販にこだわるのか。
それは幻想萃符伝2弾や3弾、エラッタとも密接に関わっています。

  • 接ぎ木を繰り返したあとのバランス

幻想萃符伝1弾が出た当初、東方界隈で同じようなカードゲームを製作している方はいらっしゃいませんでした。つまり、どれくらい捌けるかさっぱりわからなかったのです。
次弾を出せるか分からない状況の中で、調整メンバーはそのエキスパンションだけでも遊べるようなバランスで、1弾を送り出しました。カードプールが圧倒的に足りないことを考えれば(なんせ「基本セットにあるようなカード」と「面白いカード」を両立する必要があるのです)、よく調整されていると思います。
幸いにも次弾を出すことができたとき、私たちがまず考えたのは、1弾のバランスの再調整でした。弱い部分を補強し、強すぎる部分には対抗策を用意する。あたかも樹に接ぎ木をしていくように、2弾と3弾は作られたのです。

  • 根っこがない!?

しかし、3弾の頒布に当たって、「1弾が手に入らない」という声が聞こえてきました。それはそうでしょう。1弾は最低限の数しか印刷しませんでしたし、なにより頒布はずいぶん昔のことです。
でも、1弾がないまま2弾と3弾だけで遊んでいただいても、"接ぎ木"されたバランスですから、十分に楽しんではいただけないでしょう。
というわけで、4弾の製作を遅らせてでも、1弾の再販をすることに決めたのです。新作より再販、と聞かれると不思議に思うかもしれませんけど、1弾あってこその新作なのですよ。

ちょっと長くなりましたので、今日はここまでにしますね。続きはまたこんど。
(yife)
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